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読書とメープルパン

2010/04/30
4月の読書は4冊

10.夜明けの街で   東野圭吾

不倫の話しかと思いきや、推理小説でした。
東野圭吾の中では真ん中くらいの面白さ?でした。
あんまり真剣にならずさらりと読めました。

11.終末のフール   伊坂 幸太郎

話題になった本です。なかなか考えさせられる内容だったかな。
と思います。
終末を迎えることがわかっていたら人はどういう風に振舞うのか・・・。
何やかやと言い平和にい過ごせていると実感しました。

12.桐島、部活やめるってよ   朝井 リョウ

高校生の心理を描いている小説。作者は現役の早稲田の学生さん。
つい最近まで高校生だった彼のリアルな心理描写は良かったです。
同世代の息子を持つ私としては・・・。なるほどと思うことがたくさんありました。

13.カッコウの卵は誰のもの   東野圭吾

これは面白かったです。いつものことですが最後まで犯人側からなかった。さすが東野圭吾でした。
スキーをする選手が登場するのもチョッと好感を持ちました。


この4冊です。1週間1冊のペースですね。
最近電車の中で寝てしまったりもするので、乗車時間が長くなった割には少ないかな

聡家が・・・。先日電車の中で読みふけっていて降り損ねたお姉さんをみました。

お姉さん  「ここ川崎ですか?

と正面に立っている私に聞いて・・・。

私     「そうですよ。」

といって血相を変えて席を立ったのですが・・・・。残念なことに無常にもドアは閉まったのでした

寝過ごさないよう、本に夢中にならないように電車に乗らなきゃと思いました。


201004286.jpg




先日、久しぶりにメープルのパンを作りました。
甘いのですが・・・。バターも何もつけなくてもいけるので・・・。
カロリー的にはOKかもしれません。と言うことにして朝から食べてます



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